予約の時間に遅刻したらどうなるの?

コロリー

 

脱毛サロンを利用して全身脱毛を受けたり部分脱毛を受ける女性はかなり増えてきていますが、サロンによって施術方法や支払い方法などが異なることから、初めてサロンを利用した時にコース内容の説明や円滑にケアを行うためのペナルティなどを把握した上で、契約を行っている場合が大半です。

 

特に女性はホルモンバランスが崩れやすく、普段よりも周期が遅れて生理が来てしまったり、場合によっては早く来てしまう事も珍しくありません。全身脱毛を受けることが出来るサロンなどは、デリケートゾーンのお手入れや肌質が敏感になることから生理期間は一切ケアを受けることが出来ないことも少なくないので、当日予約を入れていた場合はキャンセルを行う必要があります。

 

これは病気や生理に限らず、予約時間にどうしても遅刻してしまう場合にもサロン側にキャンセルの連絡や遅刻する事を伝える必要があります。この時無断キャンセルを行うと、回数制限のあるコースを利用している場合ペナルティとして一回分が消化されてしまったり、違約金が発生してしまう可能性がありますので注意が必要です。

 

全身脱毛に特化しているサロンとして注目されている脱毛サロン「コロリー」では予約をした時間に行けない場合、予約時間から10分位上かかってしまった場合はその日は施術を受けることが出来なくなってしまいます。

 

ただ10分以内であれば施術を行うことが出来るので他のサロンに比べて比較的違約行為が寛大なサロンとして多くの女性に支持されています。

 

ただこれは新規の脱毛サロンで、まだまだ利用者が少ないことから、万が一遅刻をしてしまっても後の予約者が詰まっていなければ対応出来るからこそなので、今後は遅刻をしてしまった場合のルールが変更される可能性がありますので、コロリーで全身脱毛を受けている利用者は注意をする必要があります。

コロリーの予約に遅刻しそうな時の対処法、コロリーの遅刻ペナルティは厳しい?

全身脱毛をメインに行っているコロリーでは、施術範囲が広いことから施術にかかる時間が部分脱毛に対して長くなる傾向にありますので、きちんと指定された予約時間にコロリーで受付をして施術を行うことが大切になります。

 

ただ寝坊をしてしまった時や、電車が遅れてしまった時など遅刻してしまう状況になってしまった場合、コロリーでは遅刻をしてしまった時のペナルティとしてコースの一回分が消化されてしまったり、違約金を支払う必要があるのではと不安に感じてしまう方も多いのですが、コロリーでは現時点のルールでは遅刻をしてしまった場合、予約時間から10分以内なら遅刻をしても施術を受けることが出来て、ペナルティは一切発生しない事になっているので、5分程度の遅刻であれば問題なく脱毛ケアを受けられる仕様になっており、他の大手脱毛サロンに比べて違約に関わるルールが寛容だといわれています。

 

ただし予約時間から10分過ぎてしまうと施術は一切受けられなくなってしまうので、後日予約を入れ直す必要が出てきます。

 

ただ脱毛サロンは回転率を良くして多くの利用者の施術を行うことがとても重要と考えられているので、遅刻をしてしまってもペナルティがないからとあえて急がずに遅れて着くよりも、今後もスムーズにケアを受けるためにも時間をしっかり守ることは大切です。万が一体調が崩れてしまったり、生理になってしまった場合は出来るだけ早めにサロン側にキャンセルの連絡を行うことをおすすめします。

 

コロリーは他の脱毛サロンに比べてオープンしたばかりの新しい美容施設なので、コロリーを利用している会員数がまだまだ少ない傾向にあることから、少し遅刻をしてしまった程度でペナルティを出さずに済んでいる可能性がありますので、今後利用者が増えることによって違約項目のルール変更があることを考慮しておく必要があります。